2019年9月19日(木)

カメラ事業の営業損益、リコーとカシオ改善 13年3月期

2012/12/21付
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日本経済新聞 電子版
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販売台数が1000万台に満たない中堅カメラ3社のカメラ事業の損益で明暗が分かれている。2013年3月期はリコーとカシオ計算機の営業損益がゼロに改善する一方、オリンパスは3期連続で赤字の見通しだ。合理化の進捗や、高価格機種へのシフトといった戦略の違いが背景にある。

中堅カメラメーカーはブランド力が強いキヤノンなどの大手に比べ量産効果が見込みにくいうえ、単価下落の影響も出やすく、早期の黒字化が課題と…

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