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千葉市とファミマ、災害協定を締結 食料や水、安く提供

千葉市は19日、災害時に食料や飲料水を通常より安く買い取ることを柱とした協定をファミリーマートと結んだ。このような協定をコンビニと結ぶのは初めて。市内の物流拠点から食品などを提供してもらい応急の生活物資として市民に配る。災害時の体制づくりを急ぐ市と企業ブランドの向上を目指すファミリーマートの考えが一致した。

結んだのは「災害時における応急生活物資の供給等に関する協定」。市内で災害が発生するか、その恐れがあるとき、ファミリーマートに対して、保有する物資の供給を要請できる。対象はおむすびや弁当などの食料、飲料水、タオル、懐中電灯のほか、千葉市が指定する物資。

ファミリーマートの仕入れ値で物資を買い取ることができ、供給可能な物資の種類や数量などの情報を年1回程度提供してもらう。千葉市内や浦安市にある同社の物流拠点から物資の供給を受ける方針だ。

千葉市はほかに、百貨店のそごう千葉店などと協定を結んでいる。

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