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四電工、菅組と共同出資でメガソーラー建設

四電工は19日、建設工事の菅組(香川県三豊市)と共同出資会社を設立し、メガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設すると発表した。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づき、四国電力に売電する。2013年10月の運転開始を見込む。

共同で仁尾太陽光発電(三豊市)を19日に設立した。資本金は1000万円で、出資比率は四電工が70%、菅組が30%。三豊市内の約3万2千平方メートルの土地に、1万枚超の太陽光パネルを設置する。発電容量は2500キロワットで、売電による収入は年間約1億円という。建設費用は約7億4千万円で事業期間は20年間。

四電工はこれまで、高知県安芸市の市有地に13年にメガソーラーを建設すると発表していた。今後も関連分野の事業を拡大する方針。

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