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輸出環境の改善など要望 中部経済界、新政権に

衆院選での自民党の勝利を受け、中部の経済界からは輸出環境の改善などの要望が相次いだ。

ノリタケカンパニーリミテドの種村均社長は「世界と安定して貿易ができる外交」を要望。森精機製作所の森雅彦社長も「(米中など)バランスの取れた外交」や環太平洋経済連携協定(TPP)参加を求めた。

中部経済同友会の箕浦輝幸代表幹事は「(円高など)『6重苦』の一刻も早い解消が課題」と指摘。中部経済連合会の三田敏雄会長も「野党と協調してスピード感をもって課題を解決してほしい」と求めた。

名古屋商工会議所の高橋治朗会頭は「内外を取り巻く環境は特に中小企業に厳しい」と指摘。名古屋銀行の簗瀬悠紀夫頭取は「バランスの取れた適正な経済・財政政策」を求めた。

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