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カップヌードルミュージアム、神奈川県の観光大賞グランプリに

神奈川県は14日、第3回かながわ観光大賞のグランプリに日清食品ホールディングスが運営する安藤百福発明記念館(カップヌードルミュージアム)を選び、県庁内で表彰式を開いた。昨年9月の開館から約11カ月で来館者数が100万人を突破し、「本県の新たな、大きな観光資源となっている」(黒岩祐治知事)点が評価を受けた。

同ミュージアムの筒井之隆館長は「地元に評価をいただき、本当にうれしい」と喜びを語った。部門別の大賞では「魅力ある観光地づくり部門」に箱根の新しい魅力をスイーツで提案する小田急箱根ホールディングス、「観光による地域活性化部門」に小田原市内で農場とカフェ・レストランを運営する一夜城ヨロイヅカファームを選んだ。

「外国人観光客部門」は多くの外国人観光客を受け入れた富士箱根ゲストハウスの高橋正美代表に授与した。魅力的な提案が多く審査が難航したといい、今回は審査委員特別賞を新設。観光資源の発掘などに取り組む一般社団法人・秦野市観光協会を選んだ。

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