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公共インフラ維持、衆院選の争点に 財政には制約

進む老朽化、選別が課題

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中央自動車道の笹子トンネルで天井板が崩落する事故が発生したこともあり、道路や橋など公共インフラをどう維持するかが衆院選の争点に浮上してきた。東日本大震災の教訓を踏まえ、自民党や公明党は防災や減災のための公共投資の拡大を訴える。ただ財政には制約があり、投資の選択と集中は避けられない。問われるのは国土をどう再構築するかという視点だ。

「耐用年数が過ぎた道路や橋をきちんとメンテナンスすることは国の責任だ...

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