オプティム、遠隔操作防止ソフト 「なりすまし」被害防ぐ

2012/12/7付
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日本経済新聞 電子版
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NTTグループなどが出資するソフト開発のオプティム(東京・港、菅谷俊二社長)は、第三者がパソコンを遠隔操作するのを防ぐソフトを開発した。基本ソフト(OS)への外部からの異常な働きかけを検知できる。第三者が本当の持ち主になりすましても、「傷害」など不穏当な単語を含んだ書き込みは持ち主本人が許可しないと送信できないようにした。

大阪府の男性らのパソコンから犯罪予告メールが送られるなど、他人のパソコン…

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