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愛知5区 赤松氏「実績振り返って」、神田氏「大物打ち負かす」

自民新人の神田憲次氏(49)は午前10時から名古屋市中川区の事務所で開いた出陣式で、約60人の支持者を前に「民主党の大物を打ち負かしたい」と気勢を上げ、景気回復などを訴えた。出馬が決まったのは先月25日。神田氏は「できる限り街頭に立って顔と名前を覚えてもらう」と懸命だ。

維新新人の小山憲一氏(52)は愛知県北名古屋市の事務所前で、支援者ら約50人に「日本を変えるために頑張ります」と訴えた。急ごしらえの事務所は自動車修理工場を利用した。

「ぶれずに一貫して、提案し行動していく」。共産新人の藤井博樹氏(35)は名古屋市中村区の選挙事務所前で、東海比例ブロックの候補者らとともに、約70人の支持者を前にあいさつし、車で選挙区回りに出た。

「色々批判をもらっているが、3年3カ月の民主党政権をしっかり振り返ってほしい」。民主前職の赤松広隆氏(64)は名古屋市中村区の事務所で出発式。当選7回で知名度は高いが、陣営関係者は「今回は相手側に風が吹いている。しっかりと票を固めたい」と危機感をあらわにした。

未来元職の前田雄吉氏(52)は中村区の事務所前で「やっと選択していただける時がきた」と話した。"ライバル"の維新候補に「既成政党と何も変わらない」と対抗意識をむき出しにする場面もみられた。

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