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佐喜真義肢、米軍訓練場跡に本社工場 生産能力5倍に

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関節装具メーカーの佐喜真義肢(沖縄県宜野湾市、佐喜真保社長)は2014年、同県金武町が米軍訓練場跡地に整備する施設の一つに本社工場を移す。生産能力を現在の月間500~1000個の約5倍に増やす。患者の状態に応じて関節装具を調整する技術者の育成も強化する。

佐喜真義肢は膝や肘に疾患を持つ患者向けに、支柱とサポーターを組み合わせた独自の間接装具「CBブレース」を手がける。現在約1億円の売上高を2~3年...

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