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コスト削減、限界近づく 料金引き上げ 瀬戸際の東北電(上)

投資・修繕 引き延ばし 原発停止で負担増続く

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東北電力が電気料金引き上げの瀬戸際に立たされている。東日本大震災で被災した設備の復旧費と原子力発電所の停止に伴う燃料費の増加で財務が急速に悪化しているためだ。これまで「復興の妨げになる」として値上げを回避する考えだったが、コスト削減は限界に近づいている。

宮城県名取市の小高い山の中にある総合運動施設「名取スポーツパーク」。入り口の門は閉ざされ、腰までの高さの雑草が茂る。東北電力が1998年に開設...

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