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兼松、インドネシアで食品加工 日系コンビニ向け

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兼松はインドネシアで食品加工事業を始める。現地食品大手と合弁会社を設立し、総菜や弁当など最大40品目を生産できる工場を建設する。インドネシアは日系のコンビニエンスストアの進出が相次ぐ一方、日本式の商品を開発・生産できる工場がなかった。兼松の工場は原料調達から商品開発、製造までを一括で請け負う機能を備え、最大1千店に商品を供給する計画だ。

兼松グループが60%、現地食品加工大手チモリーグループが40...

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