ホンダ、13年度の国内販売16%増 「軽」の比率5割に

2012/11/17付
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日本経済新聞 電子版
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ホンダは2013年度の国内販売台数を今年度の見通しより16%多い85万台に引き上げる計画をまとめた。攻勢をかける軽自動車で、最も販売を見込む新モデルを13年秋に発売。軽の比率を5割に高める。主力の小型車「フィット」を6年ぶりに全面刷新するほか、セダン「アコード」の新モデルを発売する。国内の販売台数を増やして生産体制を維持する。

ホンダの12年度の販売台数は73万台になる見通し。昨年末に発売し、好…

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