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国際会計基準の導入判断、13年以降に先延ばし

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日本での国際会計基準(IFRS)導入の是非についての結論が、2013年以降に先延ばしされる見通しだ。国の会計基準のあり方を決める金融庁の企業会計審議会で議論が割れ、審議会を年内に開催するメドも立っていないためだ。これまでは12年をメドに結論を出す予定だった。

IFRS導入を巡っては、経団連などから全ての上場企業への全面的な強制適用に慎重な姿勢が示され、昨年以降、会計審で議論してきた。希望する企業に...

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