都が地域防災計画を修正 応援を効率活用、災害医療に助言

2012/11/15付
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日本経済新聞 電子版
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東京都は14日、地域防災計画を修正した。計画の見直しは5年ぶりで、首都直下地震時の死者数や建物の全壊・焼失棟数を減らす数値目標を設けた。東日本大震災の教訓を踏まえて、各地から集まる応援人員や医師、救援物資を効果的に配置する体制づくりを目指す。

大規模災害直後は被害情報の収集や住民の安全確保、国との連絡調整など、自治体の業務負担が一気に高まる。修正計画ではこうした事態が生じれば「自治体単独での対応…

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