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日清製粉、製粉技術応用しナノ粒子製造 スマホ向け開拓

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日清製粉グループ本社は製粉技術を応用し、ナノ粒子を製造する技術を開発した。ナノ粒子はスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)など小型電子機器のアンテナ材料に適しており、電子材料メーカーに売り込む。高速携帯電話サービス「LTE」の広がりで需要は急増するとみて、同事業で年間10億円の売り上げをめざす。

新技術ではアンテナ材料となるコバルト合金などを15~50ナノ(ナノは10億分の1)メートルの粒子に加...

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