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愛媛銀行、加工食品ファンド設立へ

愛媛銀行は12日、農林漁業者による加工食品の製造・販売を支援するファンドを設立すると発表した。10億円以上の規模で来年2月ごろの創設を予定する。愛媛県を中心とした事業者向けに出資の形で資金を供給する。

8月に成立した官民ファンド法に基づき、国は官民が出資する農林漁業成長産業化支援機構を立ち上げる。今後、農業団体や金融機関などと地域ごとにファンドを設ける予定。地域のファンドが四国で具体化したのは初めてという。出資比率は機構が半分程度、残りは愛媛銀のほか、出資する地元企業を募集する。

農林漁業者の加工業進出を支援する「6次産業化法」に基づく認定を受けた農林漁業者が出資対象となる。愛媛銀は民間の専門家を農林漁業者の元に派遣し、認定取得を支援している。資金面での支援を強化することで、農林漁業者の加工業への進出を加速させる。

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