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日田ウッドパワー、発電燃料を間伐材にシフト

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木質バイオマス発電を手掛ける日田ウッドパワー(東京・中央、小池久士社長)は2013年度、日田発電所(大分県日田市)の電力販売を従来の新エネルギー利用促進法(RPS法)から、7月に始まった再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づく売電に移行する。移行して間伐材を使えば売電価格が上がり、地元の林業再生にもつながるためだ。

日田発電所は出力1万2000キロワット。06年から主に建築廃材を燃料に発電...

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