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味の素がスマホ向け電子材料 非食品分野を拡大

アミノ酸技術を応用

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味の素はアミノ酸の製造技術などを活用した食品以外の事業を拡大する。電子機器の基板用フィルム事業でスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)向けの販売を開始。化粧品などに使うアミノ酸由来の材料では来年、シンガポールに営業拠点を設ける。これらの事業の売上高を早期に2011年度実績の1.3倍の500億円に引き上げる。原料高などで食品事業の採算が悪化する中、本業の技術を生かし多角化を加速する。

スマホ向け...

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