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タカノフーズ、岐阜の冷凍豆腐会社を買収

納豆製造大手のタカノフーズ(茨城県小美玉市)は冷凍豆腐製造のマメックス(岐阜県関市)を買収したと発表した。マメックスの親会社が保有する全株式を取得し、100%子会社化した。冷凍食品分野を強化することで業容拡大につなげる。

タカノフーズの高野成徳社長が兼務でマメックスの社長に就いた。マメックスは中部地区の学校給食や生協向けなどに冷凍豆腐を製造販売する。2011年度の売上高は約7億円。

タカノフーズは「おかめ納豆」の名称で知られる納豆や豆腐を製造しており、全国に生産拠点を持つ。

しかし、納豆業界は小売店での価格競争が激しく、単価の低迷が続いている。市場も伸び悩んでいることから、商品の拡充が不可欠と判断した。今後はマメックスの冷凍豆腐技術を活用し、新商品の開発や販売を強化する考えだ。

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