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カルピス、北米で飼料関連工場 添加物で肥育効率化

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カルピスは北米で飼料関連事業を始める。家畜向け飼料添加物「カルスポリン」を製造する海外初の工場を米ジョージア州に新設し、2014年4月に稼働させる。投資額は約15億円。乳酸菌の発酵技術を活用したカルスポリンを使うと、家畜の生育がよくなり、飼料の使用量を最大1割減らせる。飼料高に悩む生産者の需要を開拓する。

鶏肉生産が盛んなジョージア州ピーチツリー市に事業を手掛ける子会社「カルピス アメリカ」を設立...

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