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インド産冷凍エビ、輸入大幅減 日本の検査強化で

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大型の冷凍エビの有力供給国であるインド産の輸入が大幅に減少している。8月の輸入量は前年同月比4割減り、9月以降も低水準が続いている。日本が残留添加物の検査を実質的に強化したところ、基準をクリアできず通関できないエビが相次いだためだ。冷凍エビ全体に需給が引き締まり、卸価格の上昇が目立ち始めた。

日本政府は精度の高い新たな検査手法を8月から導入した。その結果、インドの北部産の冷凍エビから基準値を超える...

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