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消費財大手、中東市場を開拓 味の素や日清HDが生産拠点

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食品、日用品といった消費財メーカーが中東圏の市場開拓に乗り出す。味の素は2014年4月にエジプトで、うま味調味料の包装工場を稼働して中間層に売り込む。ユニ・チャームは年内にも同国で紙おむつなどの新工場を建設し、中東・北アフリカ地域の売上高を13年度に1割強伸ばす。人口増や経済成長が続く中東圏は有望な新興国として日本企業の投資が今後も増えそうだ。

味の素はブラジルで製造した調味料を運び、中東では初め...

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