/

この記事は会員限定です

コメ品質低下の恐れ 猛暑、産地で粒割れ被害

[有料会員限定]

コメの品質低下を懸念する声が産地や市場で強まっている。農林水産省が22日に公表した2012年産米の1等米比率(9月末現在)は79.2%で、前年同期比1.1ポイント下がった。今夏の猛暑を受けて、主産地である東日本の日本海側を中心にコメ粒が割れるなどの被害が出ており、今後数値が下がる可能性が高い。

コメどころ新潟県の1等比率は70%で前年比で8.4ポイント下がった。「9月半ばの高温後に収穫したコメの品...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り206文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン