成田VS羽田 空の玄関、数字で比較
成田、国際貨物取扱量14倍 羽田、テナント売上高1.5倍

2012/10/19付
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日本経済新聞 電子版
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長く日本の玄関口の機能を担ってきた成田空港と、国際化してから今月で丸2年となる羽田空港。2つの国際空港が並んだこの2年間、貨物の取り扱い、商業施設の運営などの面で競り合ってきた。どんな差があるのか、数字と内容の両面から比較した。

「羽田の目標である年50万トンの国際貨物取扱量をいつ達成できるかは今のところわからない」

羽田の国際貨物ターミナルを運営する東京国際エアカーゴターミナル(TIACT、東…

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