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ビックカメラ経常利益2.4倍 13年8月、150億円

家電量販店大手のビックカメラは11日、2013年8月期の連結経常利益が前期比2.4倍の150億円になる見通しと発表した。前期に買収したコジマが連結対象に加わることが業績を押し上げる。昨年の地上デジタル放送移行に伴う特需の反動減の影響が減る見込み。スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の販売好調も寄与しそうだ。

売上高は62%増の8400億円。スマホ、タブレット端末など情報機器関連の売れ行きが好調だ。環境に配慮した白物家電も伸びているという。

営業利益は3.4倍の140億円を見込む。コジマでは不採算店の閉鎖や販売のてこ入れが進展。商品の共同仕入れを推進してメーカーに対する価格交渉力も向上する。連結ベースの売上高営業利益率は1.6%と1ポイント弱の改善を見込む。

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