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冷凍食品で積極投資 味の素など内食化で需要伸びる

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明治ホールディングスやマルハニチロホールディングス(HD)など冷凍食品メーカー各社が国内工場への積極投資に動き出した。冷凍食品は特売が中心で利幅が薄く、従来は投資には慎重だったが、自宅で食事をとる「内食化」の傾向で需要が伸びてきたため、方針を転換した。チルド(冷蔵)食品などとの競合も強まっているため、最新設備で品質も高め、需要を取り込む。

明治HDは傘下の明治茨城工場(茨城県小美玉市)の敷地内に2...

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