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ファミマ、タイで店舗倍増 現地大手と提携し1500店

16年めど 現地運営会社の株5割強売却

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ファミリーマートはタイの流通最大手、セントラル・グループと提携し、同国でのコンビニエンスストア事業をテコ入れする。現地の運営会社の5割強の株式をセントラルに売却し、同グループの物流網や商品調達力を生かして出店を加速。現在約750店の店舗数を、2016年末までに1500店へ倍増させる。タイではセブンイレブンが現地の大手財閥と組んで独走しており、ファミマはパートナーを得て追い上げる。

ファミマはタイの...

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