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加工向け食用油が上昇 7~9月大口 大豆など原料高映す

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マーガリンなど加工食品向け食用油の取引価格が一段と上昇した。大豆油と菜種油の7~9月期の大口需要家向け価格は4~6月期と比べ1.2%高くなった。北米産地の干ばつにより、大豆と菜種の国際価格は年初比2~3割高い水準で推移している。製油会社が原料高の転嫁を求め、食品会社が受け入れた。ただ、足元の需要は鈍く上げ幅は抑えられた。

食品会社向け価格の中心値は大豆油が1キロ218円。菜種油は同216円となった...

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