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秩父クリーンセンター、ごみ焼却熱を使う発電設備を新設

秩父市など埼玉県内の5市町で構成する秩父広域市町村圏組合は、ごみ焼却施設「秩父クリーンセンター」の改修工事に併せて焼却熱を利用する発電設備を新設する。2014年秋の稼働を見込む。財政負担を軽減するほか、熱エネルギーを有効活用し二酸化炭素(CO2)の削減に取り組む。

改修も含めた工事費用は約20億円で、蒸気タービン発電設備を導入する。出力は1400キロワットで年間840万キロワット時を供給する。うち4割弱を東京電力へ売電し、年間3000万円の収入を得る計画だ。従来は発生した蒸気の一部を直接、施設内の機器稼働に使っていただけだった。

1997年に完成した焼却炉は老朽化が進み、耐用年数が最長で5年ほどになっていた。改修工事により2030年まで使えるようにする。

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