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フジ、広島地盤のスーパーふじおか10店舗買収

中四国を地盤とするスーパー大手のフジは18日、スーパーふじおか(広島県廿日市市)の10店舗を買収すると発表した。スーパーふじおかが会社分割で新会社を設立し、フジは年内に全株式を取得する。買収金額は非公表。広島県内で小型店出店を加速するのが狙い。

スーパーふじおかの2011年9月期の売上高は69億6000万円。現在は広島県内に12店舗あり、そのうち広島市、廿日市市などの10店舗についてフジが買収する。スーパーふじおかの店名を継承するか、フジの店舗名に変更するかは今後決める。

フジはこれまで売り場面積が1650平方メートル以上の中・大型店を運営しており、広島県には19店を出している。今後は市街地の中心部での小型店に力を入れる方針だ。スーパーふじおかは約500~1000平方メートルの小型店で、フジの戦略と一致したため、買収を決めた。

スーパーふじおかは競争激化を受け、前年度末に15店舗あったが、今年度は3店舗閉めている。

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