/

この記事は会員限定です

「東京五輪」招致、国内支持アップへ作戦始動

都などイベント、ロンドンの「余熱」期待

[有料会員限定]
招致活動はこれから本格化する
2012年末~
13年初め
IOCが各都市の支持率を再調査する可能性
13年1月7日IOCへの立候補ファイル(詳細な大会開催計画)の提出期限
3月4日~7日IOC評価委員会が東京を視察
7月IOCが視察に基づく評価報告書を発表。各都市によるプレゼンテーションを実施
9月7日ブエノスアイレスでのIOC総会で2020年夏季五輪の開催都市決定

2020年夏季五輪の開催都市が決まる13年9月7日の国際オリンピック委員会(IOC)総会まで残り1年を切った。東京の課題は前回16年招致の敗因の一つと指摘される国内支持率の低迷だ。都と招致委員会はロンドン五輪での国内の盛り上がりを支持率アップにつなげていく戦略だ。

都と招致委、招致に協力する東京商工会議所が共同で7日、都内で開いた開催都市決定1年前記念イベント。同商議所の岡村正会頭(東芝相談役)は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1106文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン