有機太陽電池、効率向上へ新材料開発相次ぐ

2012/9/11付
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日本経済新聞 電子版
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印刷技術を使って低コストで製造する有機薄膜型太陽電池で、性能を引き上げる材料技術の開発が相次いでいる。東芝は実用に近い大きさで7.7%と世界最高水準の発電効率を達成。京都大学と住友化学は発電する部分が全てプラスチックで製造コストを下げやすい電池を開発した。住宅の壁や携帯機器などへの応用が期待されており、実用化に向けて大きく前進した。

有機薄膜型太陽電池はシリコンの代わりに有機材料の半導体を使う。…

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