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九電、コスト削減100億円上積み 福利厚生の一部凍結など

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九州電力はコスト削減を加速する。2003年に導入し、従業員が利用メニューを選択できる福利厚生制度の運用を凍結。現在、20%カットしている取締役の報酬の削減率を最大50%に引き上げる。発電所の修繕費圧縮などと合わせて年間の経費削減額を100億円規模で上積みする。12年4~6月期の連結最終赤字は1千億円を超えており、さらなるコスト削減が必要と判断した。

九電は従業員が福利厚生メニューを自由に選べる「カ...

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