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グリコなど菓子各社、備蓄用ビスケット増産 防災対策で

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9月1日の防災の日にあわせ、菓子メーカーが保存期間の長い缶入り製品の販売に力を入れている。江崎グリコが生産を増やすほか、明治もビスケットの販売を始めた。東日本大震災で消費者の防災意識は高まっている。従来の保存食より食べやすい点を訴え需要を掘り起こす。

江崎グリコはビスケット「ビスコ」の保存缶(30枚入り)を通年生産に切り替える。従来は年6カ月しか生産していなかった。2011年度は10年度の10倍に...

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