大商金山牧場、低温加工で豚肉の消費期限長く

2012/8/30付
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日本経済新聞 電子版
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「米の娘(こ)ぶた」ブランドで知られる豚肉の生産・加工卸売業の大商金山牧場(山形県酒田市、小野木重弥社長)はセ氏4度以下の低温で豚肉を加工する専用工場を建設する。消費期限を9日程度に大幅に延長し、廃棄ロスの抑制や広範囲の配送も可能になる。コンビニエンスストアやドラッグストアなどに販路を広げ、関東方面にも売り込みをかける。

新工場は同社のミートセンター(山形県庄内町)の敷地内に建設する。一部2階建…

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