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領土紛争、中小国は国際法廷で解決

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日本政府が竹島の領有権問題で提訴して注目された国際司法裁判所(ICJ)は韓国側の拒否で開廷されない見通しだ。ICJの権能の限界を示した格好となったが、1946年の設立以来、13件の判決を下して紛争を解決した実績がある。

最近の代表例はシンガポールとマレーシアが30年にわたり領有権を争ったマラッカ海峡東方の小島に関する2008年の判決。シンガポールに帰属すると判断する一方、マレーシアに周辺の岩場の領...

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