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領土摩擦、世界で過熱 絡み合う資源争い・国内世論

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韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島上陸などを受け、日本国内では領土問題への関心が高まっている。世界を見渡すと40件を超える領有権問題がある。このうち武力紛争が懸念されるのは3分の1程度で、多くは棚上げされた状態にある。だが、最近は天然資源がもたらす経済利益と国内の世論対策が絡み合って、争いが過熱する例が目立っている。

引くに引けぬ当事国

「英国の土地で競うために、アルゼンチンの土地で練習する」。ロンドン五輪を...

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