ベンチャー投資、東南アジア進出 スマホなどで成長の余地

2012/8/27付
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日本経済新聞 電子版
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創業間もない企業に投資する起業支援型の国内ベンチャーキャピタル(VC)が、東南アジアで「有望株」探しに動き出した。スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)などが今後普及期を迎える同地域は、インターネット・IT(情報技術)関連ベンチャーの成長余地が大きいと判断。中国、インドに比べVC間の競争もまだ少ない。東南アジアの成長を取り込み、業容拡大を狙う。

グローバル・ブレイン(東京・港、百合本安彦社長)…

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