凍結濃縮、小型装置で 垣内・高知工科大など共同開発へ

2012/8/24付
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日本経済新聞 電子版
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機械製造の垣内(高知県南国市)は高知工科大学(高知県香美市)などと共同で、果汁やダシなどを凍結濃縮する装置を開発する。凍結濃縮法は加熱濃縮する手法に比べ、風味や品質を損なわずに保存できるのが特徴。1日に濃縮する原料が100リットル程度でも対応できる小型で簡易な装置の開発を目標に3年後の商品化を目指す。

開発する新装置は農協や食品加工会社などの利用を見込む。垣内と高知工科大、高知県工業技術センター…

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