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都心回帰、マンションが先導 超高層ビル、一等地に続々

新タワーから 関西経済を見る(中)

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1968年に産声を上げた大阪厚生年金会館(大阪市西区)は、若者でにぎわう心斎橋から徒歩10分ほど。コンサート会場として長年親しまれた。ここに総戸数874戸という関西最大級のタワーマンションが建つ。大阪の都心回帰を象徴する物件だ。

1700%――。大阪市は事業主のオリックス不動産に対し、マンションとしては異例の容積率を認めた。通常の3倍近くの水準で、高さ約190メートルの図面が描けるようになった。...

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