富士通九州システムズ、温室管理 クラウドで 導入費用軽く

2012/8/22付
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日本経済新聞 電子版
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システム開発の富士通九州システムズ(福岡市、川田敏郎社長)は12月にも、温室栽培農業向けに、温室の温度や湿度を自動制御するサービスを始める。インターネット経由でソフトウエアやデータを利用するクラウドコンピューティングを活用、従来の独立型のシステムに比べて導入コストを3分の1から5分の1に抑制できるという。2015年度には国内で約50億円の売上高をめざす。

システムは、各種センサーで集めたデータを…

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