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超高齢社会、シニアが支える側に(シニアが拓く)

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「人生65年時代が前提の仕組みは限界」。政府が6月に公表した高齢社会白書はこう警告する。高齢者を「支えが必要な側」ではなく、「支える側」にする意識改革が必要と訴える。しかし、実情はほど遠い。

2012年度の社会保障給付費の予算は過去最高の110兆円。7割は高齢者の年金・医療・介護に充てられる。子供・子育ては4兆8千億円と全体の4%にすぎない。社会保障費が無尽蔵に膨らみ続ける現状。政治は高齢者に痛み...

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