宇宙太陽光発電、難度「4キロ先からホールインワン」
関西発 エネルギーのあした(上)

2012/8/15付
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日本経済新聞 電子版
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地球温暖化や原子力発電への不安で新エネルギーへの期待が高まっている。官民を問わず研究開発には力が入るが、実は関西がリードする技術も多い。実用化に向けたハードルをどう乗り越えようとしているのか。最前線を取材した。

「ゴルフに例えると、4キロ先(約4400ヤード)からホールインワンを狙うくらい難しい」

京都大学の篠原真毅教授はニヤリと笑った。困難であればあるほど、やる気が出るようだ。

宇宙空間に太陽…

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