関西企業、ミャンマーでの事業展開本格化へ

2012/8/15付
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日本経済新聞 電子版
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関西企業がミャンマーでの事業展開に本格的に取り組み始めた。民主化の進展を受けて米欧が経済制裁を緩和し投資環境が改善してきたためで、安価な労働力や豊富な資源、6000万人市場を目当てに繊維や農業関連企業が先陣を切る。経済団体や自治体は視察団やセミナーを企画し、実情を知りたい中堅・中小企業の要望に応えている。

全国的にみても近畿圏とミャンマーのつながりは強い。大阪税関によると、2011年の近畿圏から…

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