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老後の「終活」で築く最期の安心(シニアが拓く)

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「この2枚がいいかしら」。にっこり笑った写真と優しいほほ笑みを浮かべた写真を選び終わった大槻恭子さん(76)は「きちんとした格好のものがなかったから。これで心配事がひとつなくなった」と話した。

遺影撮影3万円

7月下旬、一人暮らしの大槻さんが訪ねたのは東京・中野の写真スタジオ「素顔館」。遺影用の2枚の写真と画像データのCDに払ったお金は3万1千円。素顔館ではこの1年に500人が自身の遺影を撮影した...

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