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若林醸造、ラブレ菌使った甘酒 冷やしてすっきり

若林醸造(上田市)は乳酸菌を使って発酵させた甘酒「ラブレ菌発酵 さわやか甘酒」を7日に発売する。爽やかな酸味が特徴で冷やして飲むのに合っているという。夏場を中心に温泉地などの観光地で売り込み、年間で1万本の販売を目指す。

日本酒用の酒米「美山錦」からつくった甘酒を、植物由来の乳酸菌「ラブレ菌」を使って発酵させた。ヨーグルトのような酸味と自然な甘みで飲みやすく仕上げた。1本100グラム入り。価格はオープンだが、店頭価格は250円程度の見込み。同社の店舗や、別所温泉の旅館、上田市観光会館などで販売する。

長野県地域資源製品開発支援センターと県工業技術総合センターなどがパッケージデザインや技術開発で協力した。

甘酒は冬に温めて飲むイメージが強いが、江戸時代には暑気払いに甘酒を飲む習慣があったという。同社は「夏場にも甘酒を冷やして飲んでほしい」としている。

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