/

この記事は会員限定です

欧州中銀が国債購入に条件 ドラギ総裁一転及び腰、独の影

[有料会員限定]

欧州中央銀行(ECB)による南欧国債の買い入れ再開に失望が広がっている。購入時期などの具体策が言及されず、支援要請などの条件も加えられたからだ。「あらゆる手段を取る」はずのドラギ総裁が一転して及び腰になったのはなぜか。ECB内部の意見対立が浮かび上がってきた。

「市場は行動を伴わない発言に飽き飽きしている」。ドラギ総裁が2日に表明したECBの国債購入策についての評価を欧州メディアはこう伝えた。記者...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1339文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン