2019年2月19日(火)

E-SOLAR、太陽光パネルの新工場 松山市で2カ所目

2012/7/26付
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太陽光パネルを製造する日台合弁企業「E―SOLAR」(松山市)の郭海彬社長は25日、松山市内に太陽光パネルを生産する新工場を建設する方針を明らかにした。同社は25日に松山市内で工場を稼働させ、初年度に出力2万キロワット分の太陽光パネルを生産。2015年度には50万キロワットに増やす計画で、生産能力を引き上げるために15年ごろの稼働を目指して松山に第2工場を建設する。

25日開いた松山工場稼働記念式典後に郭社長が明らかにした。松山工場は住宅用太陽光パネルを主に生産。工場設備を増強しても生産できるのは10万キロワットまでで、生産計画を実現するには第2工場が必要になるという。

E―SOLARは台湾の旭晶能源科技(エヴァソル)が61%、太陽光パネルの施工・販売を手掛けるジャスダック上場のウエストホールディングスが39%出資して、昨年11月に設立した。

エヴァソルは台湾で太陽光パネル部材を製造している。E―SOLARが太陽光パネルを作り、販売はウエストホールディングスが担当する。

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