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超電導送電、実用化へ一歩 電力不足に効果、NTT系など計画

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電気の流れを妨げる抵抗がゼロになる超電導技術を活用し、作った電気を無駄なく送れるケーブルの実用化計画が相次いでいる。NTTファシリティーズは宮城県で整備するメガソーラー(大規模太陽光発電所)と組み合わせる。中部大学と鉄道総合技術研究所もそれぞれ送電の実験を始める計画だ。実現すれば、電力不足対策の柱の一つになる可能性がある。

超電導を使う送電は省エネ効果が大きい。現在の送電線は途中で電気の約1割が熱...

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