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横浜サイエンス高、東洋大研究センターと先端理数教育で協定

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校は東洋大学バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター(埼玉県川越市)と教育の連携に関する協定を結んだ。ナノテクノロジー分野など先端の理数系教育プログラムを開発したり、教員や学生、生徒を相互に派遣しセミナーなどを共同開催したりする。

東洋大は海外大学とインターネットを通じ研究内容を受発信するネットワークに加入している。協定の締結により、横浜サイエンスフロンティア高校の生徒もこのシステムを利用できるようにする。高校2年から始まる自由研究のプレゼンテーションを英語で動画配信し、ノーベル賞受賞者ら海外大学の科学者からコメントをもらうこともできるという。

教職員や学生、生徒の交流も進める。夏休みや土日を活用して課外授業を設け、科学分野のワークショップや講演会を共同で開催することも検討している。

横浜サイエンスフロンティア高校は2009年に開校し、翌年に理科・数学教育に力を入れる学校として文部科学省が指定する「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定を受けた。先端科学の研究が盛んな同センターと協定を結ぶことで、国際的に活躍できる科学者や技術者の育成を強化したい考えだ。

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